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戦場のピアニスト

昨夜はナチスドイツのホロコーストを扱った映画

『戦場のピアニスト』をBSで放映していたので

見入ってしまいました。今回で観るのは2回目だったけど

結構、真剣に観てしまいました。

ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、

ウワディスワフ・シュピルマンの体験記が元になっている

ということです。




ショパンとかの美しい曲が、かえってこんな事までするのかと思えるような

人間の暗い部分を浮き立たせている感じです。

「憎しみ」がこの地球上にある限り紛争は終わらないのか

と最近の某大国のばからしいデモを見ても、そんな感じがします。


そういえば以前観た映画、『シンドラーのリスト』も

すごく考えさせられる内容の物語だった記憶です。
by utiagenoburton | 2010-10-19 22:45 |
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